March 20, 2008

頭文字D THE MOVIE

Initial D THE MOVIE

 中国語がほんの少しできる芭蕉が、中国語の学習用に DVD を買ってみました。
買った後気づいたのですが、あれ?、広東語だった~~~^^;
一部分聞き取れる単語があるのですが、意味は全然解らないです。
だけど、そんなの関係なくカーチェイスシーンは見ものです。
5.1 ch スピーカーがあると音が体の中を通り、迫力満点。
カーレース好きの芭蕉には言葉とか関係なく、満足でした。
 だけど、不詳この芭蕉、実際にこんな運転しませんよ。
ゴールド免許なのだ^^


AE86 vs GT-R

 この芭蕉は原作を知らないのです。
原作を知っている人達からは怒られるかもしれませんが、
広東語の方がかっこよかったです。
でも、日本人は吹き替え版で見るんだろうなぁと思うのです。
なので、広東語での途中のカーチェイスシーンを載せておきます。

Get the Flash Player to see this player.

 興味があるならこちらで買えます。
日本語と広東語を聞き比べてみるのも面白いかも。


DVD 5.1 ch サラウンド・システム

 あと、5.1 ch スピーカーがあると尚面白いと思います。
今の DVD は結構対応しているので、音の迫力が全然違います。
ちなみに、こういうのを買えばいいんじゃないかと思うのを下に載せておきます。
要するに 「ホーム シアター」 ですよ!

Pioneer DVD 5.1 ch サラウンド・システム
Smart theater363 (HTZ-363DV)


挿入歌 「一路向北 ・ All The Way North

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 CD は「11月的萧邦 ・ November's Chopin」です。

 日本語版と広東語版は音楽も違います。
芭蕉は周杰伦ファンなので、CD も買ってしまった。
お金ないのに・・・。トホホ・・・。
 中国に興味があったりしたら、一度聞いてみてもらいたいです。
上の CD には主題歌の「飄移 ・ Drifting」も入っています。
 蛇足ですが、日本語「周杰倫」 簡体字「周杰伦」 繁体字「周傑倫」 英語「Jay Chou」
日本では英語をそのまま「ジェイ・チョウ」と紹介してある所もありました。
名前多すぎ^^;


 それにしても、周杰伦かっこいいですなぁ。
俺も生まれ変わったらこういう男になりたい。
まぁ、生まれ変わってもなれそうも無いのであります^^;

March 9, 2008

仮想マシン環境に WindowsXP 中国語(簡体字)版 をインストール

 仮想マシンに WindowsXP 中国語(簡体字)版 をインストールしたいと思います。
仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール の追記として捉えてください。
これも 仮想マシン環境の作成 を参考に準備をしておいて欲しいです。


 仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール と変わりありません。

 インストール用の CD-ROM を入れると、普通にインストール画面が出ますので、
そのままインストールして下さい。

 尚、VGA ドライバーが無い状態ですが、VMware Tools をインストールすると、
同時に VGA ドライバーがインストールされます。


 ここも 仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール とほとんど変わりありません。
ただ、インストール画面が英語です。

「windows.iso」 を CD-RW とかに焼き付けておいてあるなら、CD-ROM に入れたり、
「windows.iso」 をそのまま使うなら、vmx ファイルに

ide1:1.present = "TRUE"
ide1:1.fileName = "windows.iso"
ide1:1.autodetect = "TRUE"
ide1:1.deviceType = "cdrom-image"
ide1:1.startConnected = "FALSE"
ide1:1.exclusive = "FALSE"

を追加して、VMware Player のツールバーの CD-ROM(IDE 1:1) をクリックすると、
インストーラーが自動起動されます。

 インストーラーが起動されたら、そのまま画面に指示(英語です。)に従ってインストールして下さい。


 これで、仮想マシン WindowsXP 中国語(簡体字)版 の完成です。
次は本体のパソコンの USB につないである、プリンタやウェブカメラの接続とまとめておきます。


本体のパソコンの USB 等につなげるものをリストにしておきます。

  • USB につなげるプリンタ 「Canon PIXUS iP90」
  • USB につなげるウェブカメラ 「Microsoft LifeCam NX-6000」
  • 本体のパソコンに内蔵の Bluetooth 「ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate」
  • 参考:パソコンに内蔵の指紋センサー 「TouchChip Fingerprint Coprocessor」
  • 参考:マスストレージ
  • ちなみに取り外し可能デバイスメニューを画像で載せておきます。
    この画像は 仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール と一緒なので、使い回しです^^;

    VMware 取り外し可能デバイスメニュー

    それでは接続にチャレンジ!^^


    Canon PIXUS iP90

    • Canon 製のモバイルプリンタ

       実は中国だけでなく海外では PIXMA iP90 として売られています。
      「PIXUS と PIXMA」、私こと芭蕉は PIXUS と言う名前の方が好きです。
      こう感じると、芭蕉はやっぱり日本人だなぁと思います。

       2008年3月9日現在 新しい機種の PIXMA iP90v が出ています。

    インストール

       ドライバは Canon Hongkong よりダウンロードしました。
      ドライバをダウンロードする所には 「English (英文)」と「Tradition Chinese(繁體中文)」 対応と
      書いてありましたが、中国語(簡体字)にも対応していました。
      実はこのドライバ、日本語にも対応していました^^

       次にインストールですが、画面の指示は中国語(簡体字)です。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Canon プリンタ」を選択。


    Microsoft LifeCam NX-6000

    • Microsoft 製のウェブカメラ

    インストール

       ドライバが標準で中国語(簡体字)に対応しています。
      インストールの画面の指示は中国語(簡体字)です。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Microsoft USBデバイス」を選択。


    ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate

    • ThinkPad X60 に内蔵の Bluetooth

    インストール

       IBM & Lenovo のホームページを見たら、
      「Bluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア」 がありました。
      そして、標準で中国語(簡体字)に対応しています(さすが、IBM & Lenovo联想)。
      日本のホームページでダウンロード可能です。
      インストールの画面の指示は中国語(簡体字)です。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Broadcom Bluetoothアダプタ」を選択。

    利用デバイス

      • Plantronics Voyager 510WS
        •  Bluetooth ワイヤレスヘッドセットです。
          普通につながりました。


    • ThinkPad X60 に内蔵の指紋センサー

    インストール


    • USB 対応の記憶装置

       USB フラッシュメモリー・ハードディスク・カードリーダ・CD DVD ドライブ等です。

    インストール


    キーボード

       キーボードのキー配列なんですが、中国語(簡体字)版は英語配列が標準です。
      例えば「 : 」の文字を入力する場合「 Shift + ; 」になりますし、
      「 @ 」の文字を入力する場合「 Shift + 2 」になります。
      で、友達の中国人に聞いてみました。

        芭蕉 > 日本のパソコンに中国版の Windows インストールすると、
        芭蕉 > キー配列がめんどくさくない?

        朋友(友達) > 慣れてしまえば問題ないよ。
        芭蕉の内心 > ・・・^^;
        芭蕉 > そっか、どうもありがとう。
        朋友 > 不用谢(どういたしまして)。

       と言うことです^^;
      そのうち何とかしてみようかなぁとは思っていますが・・・。
      中国人が慣れちゃえば問題無いと言っているので、何とかしてみるかどうかは解りません。
      期待しないでおいてください^^;


     最後にやっぱり My Desktop です^^;

    My Desktop 仮想マシンのWindowsXP 中国語(簡体字)版

     仮想マシンの壁紙は李小璐さんです。
    可愛いです。

     ちゃんと中国語(簡体字)版のソフトウェアが動いている所を見てもらえればと、載せました。


     中国語(簡体字)版の WindowsXP を仮想マシン化する・・・。
    やっと本来の目的達成!
    中国語(簡体字)版のソフトウェアを使うだけなら、「AppLocale Utility」を使うと言う手も有りますが、
    すべてのソフトウェアで完全に動くわけではないので・・・。
    結構、がんばっちゃった^^
    次は中国で結構使われているソフトの使い方等をまとめていきたいと思います。

     日本に来る外国人たちとその周りの方たちの役に立てればなぁと、思っています。

    March 6, 2008

    仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール

     仮想マシンに実際に WindowsXP 日本語版 をインストールしたいと思います。
    その前に、 仮想マシン環境の作成 を参考に準備をしておいて欲しいです。


     インストール用の CD-ROM を入れると、普通にインストール画面が出ますので、
    そのままインストールして下さい。

     尚、VGA ドライバーが無い状態ですが、VMware Tools をインストールすると、
    同時に VGA ドライバーがインストールされます。


    「windows.iso」 を CD-RW とかに焼き付けておいてあるなら、CD-ROM に入れたり、
    「windows.iso」 をそのまま使うなら、vmx ファイルに

    ide1:1.present = "TRUE"
    ide1:1.fileName = "windows.iso"
    ide1:1.autodetect = "TRUE"
    ide1:1.deviceType = "cdrom-image"
    ide1:1.startConnected = "FALSE"
    ide1:1.exclusive = "FALSE"

    を追加して、VMware Player のツールバーの CD-ROM(IDE 1:1) をクリックすると、
    インストーラーが自動起動されます。

     インストーラーが起動されたら、そのまま画面に指示に従ってインストールして下さい。


     実はこれで、仮想マシンが完成なんですね^^
    でも、本体のパソコンの USB につないである、プリンタやウェブカメラを使いたいですよね?
    以下で、参考に芭蕉のノートパソコン ThinkPad X60 と その周辺機器の
    接続についてまとめておきます。

    参考になるかなぁ?^^;


    本体のパソコンの USB 等につなげるものをリストにしておきます。

  • USB につなげるプリンタ 「Canon PIXUS iP90」
  • USB につなげるウェブカメラ 「Microsoft LifeCam NX-6000」
  • 本体のパソコンに内蔵の Bluetooth 「ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate」
  • 参考:パソコンに内蔵の指紋センサー 「TouchChip Fingerprint Coprocessor」
  • 参考:マスストレージ
  • ちなみに取り外し可能デバイスメニューを画像で載せておきます。

    VMware 取り外し可能デバイスメニュー

    それでは接続にチャレンジ!^^


    Canon PIXUS iP90

    • Canon 製のモバイルプリンタ

       2008年3月6日現在 新しい機種の PIXUS iP90v が出ていますね。
      便利なのはノートパソコンと一緒持ち運びできることです。
      それと、海外でも使えるように電源アダプタが 240V にも対応してくれます。

    インストール

       ノートパソコンにインストールするときと同じでした。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Canon プリンタ」を選択。


    Microsoft LifeCam NX-6000

    • Microsoft 製のウェブカメラ

       2008年3月6日現在 最新機種です。
      やっぱり便利なのはノートパソコンと一緒持ち運びできることです。
      ケース付きなのも Good!

    インストール

       やっぱりノートパソコンにインストールするときと同じでした。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Microsoft USBデバイス」を選択。


    ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate

    • ThinkPad X60 に内蔵の Bluetooth

    インストール

       IBM & Lenovo のホームページを見たら、
      「Bluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア」 がありました。
      このソフトをインストールして使っています。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Broadcom Bluetoothアダプタ」を選択。

    利用デバイス

      • Plantronics Voyager 510WS
        •  Bluetooth ワイヤレスヘッドセットです。
          一応繋がるとだけ、言っておきます。
          ただ、日本語版の WindowsXP だとあんまり意味無いかも^^
          中国語版の WindowsXP で使いたくて確認を取りました。


    • ThinkPad X60 に内蔵の指紋センサー

       インストールしてみても、本当に意味が無いと思います(笑)
      それでも、とりあえず確認は取りました(謎)

    インストール

       UPEK よりドライバをダウンロードしてきてインストールしました。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「SGS Thomson USBデバイス」を選択。
      でも、本当に意味が無いのであくまでも参考程度にお願いします。


    • USB 対応の記憶装置

       USB フラッシュメモリー・ハードディスク・カードリーダ・CD DVD ドライブ等です。

    インストール

       特にインストールの必要はありません。勝手に認識してくれます。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「取り外し可能ディスク」を選択。


     最後に My Desktop です^^;

    My Desktop 仮想マシンのWindowsXP 日本語版

     仮想マシンの壁紙はレースクイーンの遠藤なおみさんです。
    不肖この芭蕉、カーレース好きなもので・・・^^;
    レースクイーンは、夢のある場所で癒しを与えてくれて、
    華やかさを更に上乗せしてくれる方々だと思います。

     ちゃんとウェブカメラが動いている所を見てもらえればと、載せました。

     ちなみに不肖この芭蕉、 Gallery of my favorite photographs さんの写真を
    壁紙に使わさせてもらっています。
    インディーズ系で頑張っている人が大好きな芭蕉です。


     日本語版の WindowsXP を仮想マシン化する・・・。
    最初から日本語の OS がプレインストールされている環境では必要ないと思いますが、
    日本語以外の Windows、もしくは Linux 等の環境で WindowsXP 日本語版が必要になる場合が
    あるのではないでしょうか?
    特に海外などに行く場合は、便利かもしれません。
    プリンタは必要になるでしょうし、ウェブカメラはメッセンジャー等を使うと
    日本にいる家族と連絡がとりやすいと思います。

     そういう人たちの役に立てればなぁと、思っています。