March 9, 2008

仮想マシン環境に WindowsXP 中国語(簡体字)版 をインストール

 仮想マシンに WindowsXP 中国語(簡体字)版 をインストールしたいと思います。
仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール の追記として捉えてください。
これも 仮想マシン環境の作成 を参考に準備をしておいて欲しいです。


 仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール と変わりありません。

 インストール用の CD-ROM を入れると、普通にインストール画面が出ますので、
そのままインストールして下さい。

 尚、VGA ドライバーが無い状態ですが、VMware Tools をインストールすると、
同時に VGA ドライバーがインストールされます。


 ここも 仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール とほとんど変わりありません。
ただ、インストール画面が英語です。

「windows.iso」 を CD-RW とかに焼き付けておいてあるなら、CD-ROM に入れたり、
「windows.iso」 をそのまま使うなら、vmx ファイルに

ide1:1.present = "TRUE"
ide1:1.fileName = "windows.iso"
ide1:1.autodetect = "TRUE"
ide1:1.deviceType = "cdrom-image"
ide1:1.startConnected = "FALSE"
ide1:1.exclusive = "FALSE"

を追加して、VMware Player のツールバーの CD-ROM(IDE 1:1) をクリックすると、
インストーラーが自動起動されます。

 インストーラーが起動されたら、そのまま画面に指示(英語です。)に従ってインストールして下さい。


 これで、仮想マシン WindowsXP 中国語(簡体字)版 の完成です。
次は本体のパソコンの USB につないである、プリンタやウェブカメラの接続とまとめておきます。


本体のパソコンの USB 等につなげるものをリストにしておきます。

  • USB につなげるプリンタ 「Canon PIXUS iP90」
  • USB につなげるウェブカメラ 「Microsoft LifeCam NX-6000」
  • 本体のパソコンに内蔵の Bluetooth 「ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate」
  • 参考:パソコンに内蔵の指紋センサー 「TouchChip Fingerprint Coprocessor」
  • 参考:マスストレージ
  • ちなみに取り外し可能デバイスメニューを画像で載せておきます。
    この画像は 仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール と一緒なので、使い回しです^^;

    VMware 取り外し可能デバイスメニュー

    それでは接続にチャレンジ!^^


    Canon PIXUS iP90

    • Canon 製のモバイルプリンタ

       実は中国だけでなく海外では PIXMA iP90 として売られています。
      「PIXUS と PIXMA」、私こと芭蕉は PIXUS と言う名前の方が好きです。
      こう感じると、芭蕉はやっぱり日本人だなぁと思います。

       2008年3月9日現在 新しい機種の PIXMA iP90v が出ています。

    インストール

       ドライバは Canon Hongkong よりダウンロードしました。
      ドライバをダウンロードする所には 「English (英文)」と「Tradition Chinese(繁體中文)」 対応と
      書いてありましたが、中国語(簡体字)にも対応していました。
      実はこのドライバ、日本語にも対応していました^^

       次にインストールですが、画面の指示は中国語(簡体字)です。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Canon プリンタ」を選択。


    Microsoft LifeCam NX-6000

    • Microsoft 製のウェブカメラ

    インストール

       ドライバが標準で中国語(簡体字)に対応しています。
      インストールの画面の指示は中国語(簡体字)です。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Microsoft USBデバイス」を選択。


    ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate

    • ThinkPad X60 に内蔵の Bluetooth

    インストール

       IBM & Lenovo のホームページを見たら、
      「Bluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア」 がありました。
      そして、標準で中国語(簡体字)に対応しています(さすが、IBM & Lenovo联想)。
      日本のホームページでダウンロード可能です。
      インストールの画面の指示は中国語(簡体字)です。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Broadcom Bluetoothアダプタ」を選択。

    利用デバイス

      • Plantronics Voyager 510WS
        •  Bluetooth ワイヤレスヘッドセットです。
          普通につながりました。


    • ThinkPad X60 に内蔵の指紋センサー

    インストール


    • USB 対応の記憶装置

       USB フラッシュメモリー・ハードディスク・カードリーダ・CD DVD ドライブ等です。

    インストール


    キーボード

       キーボードのキー配列なんですが、中国語(簡体字)版は英語配列が標準です。
      例えば「 : 」の文字を入力する場合「 Shift + ; 」になりますし、
      「 @ 」の文字を入力する場合「 Shift + 2 」になります。
      で、友達の中国人に聞いてみました。

        芭蕉 > 日本のパソコンに中国版の Windows インストールすると、
        芭蕉 > キー配列がめんどくさくない?

        朋友(友達) > 慣れてしまえば問題ないよ。
        芭蕉の内心 > ・・・^^;
        芭蕉 > そっか、どうもありがとう。
        朋友 > 不用谢(どういたしまして)。

       と言うことです^^;
      そのうち何とかしてみようかなぁとは思っていますが・・・。
      中国人が慣れちゃえば問題無いと言っているので、何とかしてみるかどうかは解りません。
      期待しないでおいてください^^;


     最後にやっぱり My Desktop です^^;

    My Desktop 仮想マシンのWindowsXP 中国語(簡体字)版

     仮想マシンの壁紙は李小璐さんです。
    可愛いです。

     ちゃんと中国語(簡体字)版のソフトウェアが動いている所を見てもらえればと、載せました。


     中国語(簡体字)版の WindowsXP を仮想マシン化する・・・。
    やっと本来の目的達成!
    中国語(簡体字)版のソフトウェアを使うだけなら、「AppLocale Utility」を使うと言う手も有りますが、
    すべてのソフトウェアで完全に動くわけではないので・・・。
    結構、がんばっちゃった^^
    次は中国で結構使われているソフトの使い方等をまとめていきたいと思います。

     日本に来る外国人たちとその周りの方たちの役に立てればなぁと、思っています。

    March 6, 2008

    仮想マシン環境に WindowsXP 日本語版 をインストール

     仮想マシンに実際に WindowsXP 日本語版 をインストールしたいと思います。
    その前に、 仮想マシン環境の作成 を参考に準備をしておいて欲しいです。


     インストール用の CD-ROM を入れると、普通にインストール画面が出ますので、
    そのままインストールして下さい。

     尚、VGA ドライバーが無い状態ですが、VMware Tools をインストールすると、
    同時に VGA ドライバーがインストールされます。


    「windows.iso」 を CD-RW とかに焼き付けておいてあるなら、CD-ROM に入れたり、
    「windows.iso」 をそのまま使うなら、vmx ファイルに

    ide1:1.present = "TRUE"
    ide1:1.fileName = "windows.iso"
    ide1:1.autodetect = "TRUE"
    ide1:1.deviceType = "cdrom-image"
    ide1:1.startConnected = "FALSE"
    ide1:1.exclusive = "FALSE"

    を追加して、VMware Player のツールバーの CD-ROM(IDE 1:1) をクリックすると、
    インストーラーが自動起動されます。

     インストーラーが起動されたら、そのまま画面に指示に従ってインストールして下さい。


     実はこれで、仮想マシンが完成なんですね^^
    でも、本体のパソコンの USB につないである、プリンタやウェブカメラを使いたいですよね?
    以下で、参考に芭蕉のノートパソコン ThinkPad X60 と その周辺機器の
    接続についてまとめておきます。

    参考になるかなぁ?^^;


    本体のパソコンの USB 等につなげるものをリストにしておきます。

  • USB につなげるプリンタ 「Canon PIXUS iP90」
  • USB につなげるウェブカメラ 「Microsoft LifeCam NX-6000」
  • 本体のパソコンに内蔵の Bluetooth 「ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate」
  • 参考:パソコンに内蔵の指紋センサー 「TouchChip Fingerprint Coprocessor」
  • 参考:マスストレージ
  • ちなみに取り外し可能デバイスメニューを画像で載せておきます。

    VMware 取り外し可能デバイスメニュー

    それでは接続にチャレンジ!^^


    Canon PIXUS iP90

    • Canon 製のモバイルプリンタ

       2008年3月6日現在 新しい機種の PIXUS iP90v が出ていますね。
      便利なのはノートパソコンと一緒持ち運びできることです。
      それと、海外でも使えるように電源アダプタが 240V にも対応してくれます。

    インストール

       ノートパソコンにインストールするときと同じでした。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Canon プリンタ」を選択。


    Microsoft LifeCam NX-6000

    • Microsoft 製のウェブカメラ

       2008年3月6日現在 最新機種です。
      やっぱり便利なのはノートパソコンと一緒持ち運びできることです。
      ケース付きなのも Good!

    インストール

       やっぱりノートパソコンにインストールするときと同じでした。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Microsoft USBデバイス」を選択。


    ThinkPad Bluetooth with Enhanced Data Rate

    • ThinkPad X60 に内蔵の Bluetooth

    インストール

       IBM & Lenovo のホームページを見たら、
      「Bluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア」 がありました。
      このソフトをインストールして使っています。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「Broadcom Bluetoothアダプタ」を選択。

    利用デバイス

      • Plantronics Voyager 510WS
        •  Bluetooth ワイヤレスヘッドセットです。
          一応繋がるとだけ、言っておきます。
          ただ、日本語版の WindowsXP だとあんまり意味無いかも^^
          中国語版の WindowsXP で使いたくて確認を取りました。


    • ThinkPad X60 に内蔵の指紋センサー

       インストールしてみても、本当に意味が無いと思います(笑)
      それでも、とりあえず確認は取りました(謎)

    インストール

       UPEK よりドライバをダウンロードしてきてインストールしました。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「SGS Thomson USBデバイス」を選択。
      でも、本当に意味が無いのであくまでも参考程度にお願いします。


    • USB 対応の記憶装置

       USB フラッシュメモリー・ハードディスク・カードリーダ・CD DVD ドライブ等です。

    インストール

       特にインストールの必要はありません。勝手に認識してくれます。
      あとは、取り外し可能デバイスメニューから「取り外し可能ディスク」を選択。


     最後に My Desktop です^^;

    My Desktop 仮想マシンのWindowsXP 日本語版

     仮想マシンの壁紙はレースクイーンの遠藤なおみさんです。
    不肖この芭蕉、カーレース好きなもので・・・^^;
    レースクイーンは、夢のある場所で癒しを与えてくれて、
    華やかさを更に上乗せしてくれる方々だと思います。

     ちゃんとウェブカメラが動いている所を見てもらえればと、載せました。

     ちなみに不肖この芭蕉、 Gallery of my favorite photographs さんの写真を
    壁紙に使わさせてもらっています。
    インディーズ系で頑張っている人が大好きな芭蕉です。


     日本語版の WindowsXP を仮想マシン化する・・・。
    最初から日本語の OS がプレインストールされている環境では必要ないと思いますが、
    日本語以外の Windows、もしくは Linux 等の環境で WindowsXP 日本語版が必要になる場合が
    あるのではないでしょうか?
    特に海外などに行く場合は、便利かもしれません。
    プリンタは必要になるでしょうし、ウェブカメラはメッセンジャー等を使うと
    日本にいる家族と連絡がとりやすいと思います。

     そういう人たちの役に立てればなぁと、思っています。

    February 29, 2008

    仮想マシン環境の作成

     Windows 上で仮想マシンを作成する為に
    不肖ながら芭蕉が試行錯誤してみたことをまとめたいと思います。


    まずはダウンロードから始めてみます。

    VMware Player for Windows

      VMware のサイトに行って必要な情報を入力してダウンロードしてください。

      2008年6月8日現在 最新バージョンは 2.0.4 です。

    QEMU on Windows

      TAKEDA, toshiya's HOME PAGE さんのサイトに行ってダウンロードしてください。

      2008年3月23日現在 最新バージョンは 0.9.1 です。

    VMX Builder

      the Petruska family web site さんのサイトに行ってダウンロードしてください。
      RDPSoftware から入ったら解ると思いますが、VMware Utilities のリストの中にあります。

      2008年3月23日現在 最新バージョンは 0.8.25 です。


    次に必要なファイルのインストール等をしてみます。

    VMware Player for Windows & VMX Builder

       VMware Player と VMX Builder はそのままインストールします。
      今回だと、「VMware-player-2.0.4-93057.exe」 と 「VMXBuilderSetup.exe」 です。

       尚、VMware Player のインストールフォルダの中に
      windows.isolinux.iso
      ありますので、確認をしておいてください。

       この2つのファイルは CD-ROM のイメージファイルなので、焼き付けておくと便利かも・・・。
      VMware Tools のインストールに必要です。

    QEMU on Windows から qemu-img.exe を得る

       「qemu-0.9.1-windows.zip」 の中から解凍するなりして、
      \windows\qemu-img.exe を
      取り出しておいてください。

       このファイルは仮想ディスク作成用の実行ファイルです。


     実際に仮想マシン環境を作ってみようと思います。


    仮想ハードディスクの作成

       コマンドプロンプトを開いて、

      qemu-img.exe create -f vmdk "D:\Virtual Machines\TestVM.vmdk" 20G

      のような感じで作成します。


    vmx ファイルの作成

     VMX Builder を使うと簡単に作れます。
    でも、ちょっと試行錯誤したことを簡単にまとめておきます。

  • Display
    • モニターのサイズのことなんです。

       おそらく、ノートパソコン上で動かす人が多いのではないでしょうか?
      となると標準が 1024 x 768 ですよね。
      その下のサイズとなると 800 x 600 が当たり前なんでしょうが、ちょっと小さい(涙)
      で、不肖この芭蕉は 864 x 648 で動かしています(笑)

      svga.maxWidth = "864"
      svga.maxHeight = "648"

      4:3 の比率であれば大丈夫かなぁと、適当に思っていたりします^^

  • Ethernet
    • Bridged にするか NAT にするかです。

       よく解らない方には NAT を薦めます。
      なぜなら、インターネットにルータとかを通さないで、直接パソコンに繋いでいる方は
      こちらでないと繋がらないからです。
      設定も特にいらないので、楽ですしね^^

      ethernet0.connectionType = "nat"
      ethernet0.vnet = "VMnet8"

       ローカルネットワーク上に共有のプリンタなどが有る場合は Bridged にした方が良いです。
      こちらはパソコンの上にもう一個パソコンを作る感じでしょうか。
      ローカルネットワーク上に仮想マシンもあるかたちになります。
      もちろん共有フォルダ・プリンタも使えるようになります。

      ethernet0.connectionType = "bridged"
      ethernet0.vnet = "VMnet0"

  • USB Controller
    • 仮想マシンを動かすパソコンの USB を使うかどうかです。

       もちろん使うようにしたほうが良いです。
      パソコンに USB でプリンタやウェブカメラを繋いでいる方は
      仮想マシンでも使えるようになります。
      ただ注意しなければならないのは、仮想マシン上に繋いでしまうと
      動かすパソコンには繋いでいないかたちになります。
      なので AutoConnect は、しないほうが良いです。

      usb.generic.autoconnect = "FALSE"

  • Audio
    • ホストとゲストの音量の連動についてです。

       標準では連動するようになっています。
      不肖この芭蕉も知らない時期が長かったのですが、
      連動させないほうが便利なので載せておきます。

      pciSound.enableVolumeControl = "FALSE"

  • その他(ゲストマシンのメモリ)
    • ゲストマシンのメモリにファイルを使うか、実メモリを使うかについてです。

       標準ではメモリにファイルを使うようになっています。
      ですが、実メモリを使うとかなり高速化できるようになりました。
      これはめっちゃ便利なのでやっぱり載せておきます。

      mainMem.useNamedFile = "FALSE"


     vmx ファイルの設定例です。

    #######################################
    ####### TestVM.vmx
    #######
    #### generated by VMX Builder RDP/UH ##

    ####### identity/general ##############
    displayName = "TestVM"
    # Platform = Player
    # Version = 2.x
    config.version = "8"
    virtualHW.version = "6"
    guestOS = "winxppro"
    workingDir = "."
    nvram = "TestVM.nvram"
    numvcpus ="1"
    paevm = "TRUE"
    memsize = "512"

    ####### ide-controllers ###############
    ide0.present = "TRUE"
    ide1.present = "TRUE"

    ####### ide-disks #####################
    ide0:0.present = "TRUE"
    ide0:0.fileName = "TestVM.vmdk"
    ide0:0.mode = "persistent"
    ide0:0.deviceType = "disk"
    ide0:1.present = "FALSE"
    ide1:0.present = "TRUE"
    ide1:0.fileName = "auto detect"
    ide1:0.autodetect = "TRUE"
    ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
    ide1:0.startConnected = "TRUE"
    ide1:0.exclusive = "FALSE"
    ide1:1.present = "TRUE"
    ide1:1.fileName = "windows.iso"
    ide1:1.autodetect = "TRUE"
    ide1:1.deviceType = "cdrom-image"
    ide1:1.startConnected = "FALSE"
    ide1:1.exclusive = "FALSE"

    ####### scsi-controllers ##############
    scsi0.present = "FALSE"
    scsi0.virtualDev = "buslogic"

    ####### scsi-disks ####################
    scsi0:0.present = "FALSE"
    scsi0:1.present = "FALSE"
    scsi0:2.present = "FALSE"
    scsi0:3.present = "FALSE"
    scsi0:4.present = "FALSE"
    scsi0:5.present = "FALSE"
    scsi0:6.present = "FALSE"
    scsi0:8.present = "FALSE"
    scsi0:9.present = "FALSE"
    scsi0:10.present = "FALSE"
    scsi0:11.present = "FALSE"
    scsi0:12.present = "FALSE"
    scsi0:13.present = "FALSE"
    scsi0:14.present = "FALSE"
    scsi0:15.present = "FALSE"

    ####### nics ##########################
    ethernet0.present = "TRUE"
    ethernet0.startConnected = "FALSE"
    ethernet0.virtualDev = "vlance"
    ethernet0.connectionType = "bridged"
    ethernet0.vnet = "VMnet0"
    ethernet0.addressType = "generated"
    ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
    ethernet0.wakeOnPcktRcv = "FALSE"
    ethernet1.present = "TRUE"
    ethernet1.startConnected = "TRUE"
    ethernet1.virtualDev = "vlance"
    ethernet1.connectionType = "nat"
    ethernet1.vnet = "VMnet8"
    ethernet1.addressType = "generated"
    ethernet1.generatedAddressOffset = "0"
    ethernet1.wakeOnPcktRcv = "FALSE"
    ethernet2.present = "TRUE"
    ethernet2.startConnected = "FALSE"
    ethernet2.virtualDev = "vlance"
    ethernet2.connectionType = "hostonly"
    ethernet2.vnet = "VMnet1"
    ethernet2.addressType = "generated"
    ethernet2.generatedAddressOffset = "0"
    ethernet2.wakeOnPcktRcv = "FALSE"

    ####### sound #########################
    sound.present = "TRUE"
    sound.startConnected = "TRUE"
    sound.virtualDev = "es1371"
    sound.fileName = "-1"
    sound.autodetect = "TRUE"
    pciSound.enableVolumeControl = "FALSE"

    ####### usb ###########################
    usb.present = "TRUE"
    usb.generic.autoconnect = "FALSE"
    ehci.present = "TRUE"

    ####### floppies ######################
    floppy0.present = "TRUE"
    floppy0.startConnected = "TRUE"
    floppy0.fileType = "device"
    floppy0.fileName = "auto detect"
    floppy0.autodetect = "TRUE"

    ####### display #######################
    svga.autodetect = "FALSE"
    svga.numDisplays = "1"
    svga.maxWidth = "864"
    svga.maxHeight = "648"
    svga.vramSize = "16777216"
    mks.enable3d = "FALSE"

    ####### mouse/keyboard ################
    vmmouse.present = "TRUE"

    pcibridge0.present = "TRUE"

    ####### advanced stuff ################
    mks.keyboardFilter = "off"
    gui.powerOnAtStartup = "FALSE"
    gui.fullScreenAtPowerOn = "FALSE"
    gui.exitAtPowerOff = "FALSE"
    chipset.useAcpiBattery = "FALSE"
    chipset.useApmBattery = "FALSE"
    powerType.powerOff = "hard"
    powerType.powerOn = "hard"
    powerType.suspend = "hard"
    powerType.reset = "hard"
    toolScripts.afterPowerOn = "FALSE"
    toolScripts.afterResume = "FALSE"
    toolScripts.beforeSuspend = "FALSE"
    toolScripts.beforePowerOff = "FALSE"
    sharedFolder.option = "disabled"
    snapshot.disabled = "FALSE"
    snapshot.Action = "keep"
    replay.logging = "FALSE"
    isolation.tools.dnd.disable = "FALSE"
    isolation.tools.paste.disable = "FALSE"
    isolation.tools.copy.disable = "FALSE"
    tools.syncTime = "TRUE"
    tools.remindInstall = "TRUE"
    tools.upgrade.policy = "manual"
    RemoteDisplay.vnc.enabled = "FALSE"
    RemoteDisplay.vnc.port = "5900"
    applianceView.enabled = "FALSE"
    applianceView.showAtPowerOn = "FALSE"
    applianceView.coverPage.name = ""
    applianceView.coverPage.version = ""
    applianceView.coverPage.author = ""
    applianceView.coverPage.text = ""
    applianceView.coverPage.logo = ""
    priority.grabbed = "normal"
    priority.ungrabbed = "normal"
    debug = "FALSE"
    disable_acceleration = "FALSE"
    MemTrimRate = "30"
    logging = "TRUE"
    monitor_control.log_vmsample = "FALSE"
    templateVM = "FALSE"
    mainMem.useNamedFile = "FALSE"
    monitor = "release"
    vmi.enabled = "FALSE"

    ####### end of file ###################


     以上で、仮想マシンを作成・実行できる環境ができたはずです。
    次はそれに、Linux や 中国語(簡体字)版 WindowsXP を動かすような事を
    まとめていきたいと思っています。
    う~ん、思っているだけかも(笑)
    なにしろ、バイクで湘南地方の写真を撮りまくって載せるつもりがぜんぜんやっとらんからなぁ。。。
    どうなる事でしょう^^

    February 27, 2008

    多言語に対応した便利なフリーソフトの紹介

     多言語に対応した便利なフリーソフトを紹介したいと思います。
    ですが、芭蕉は日英中しか解らないので、
    その言語の Windows 上で動くソフトをまとめてみることにします。


    Adobe Reader

       言わずとも知れ渡っている、Adobe Reader です。
      わざわざ紹介する必要ないかも^^;
      有ると無いとでは全然違うので、一応載せておきました。

    ダウンロードサイト

    言語フォントパック

      日本語
      中国語・簡体字
      中国語・繁体字
      韓国語
      拡張言語フォントパック

      拡張言語フォントパックについて

        ヘブライ語、アラビア語、タイ語、ベトナム語
        ギリシャ文字、キリル文字
        中央・東ヨーロッパ言語
        が入っているそうです。

    インストール

       各言語に対応したサイトに行って、
      そこから Get ADOBE READER のバナーをクリックすると解ると思います。
      マイナーアップデートは自動的にしてくれるので、その辺りの問題は無いと思います。

    言語フォントパックのインストール

       各ファイルは Windows インストーラ パッケージ (.msi) になっています。
      ダウンロードしてからインストールして下さい。

    2008年2月27日現在 最新バージョンは 8.1.2 です。


    CCleaner

       不要ファイルの削除やレジストリの不具合などを修正してくれるソフトです。
      結構便利なので、芭蕉はよく使っています。

    ダウンロードサイト

    インストール

       自動的に対応してインストーラーが起動してくれるので、
      そのままインストールしても大丈夫かと思います。

    2008年4月4日現在 最新バージョンは 2.06.567 です。


    TClock Light

       タスクバーの時計を改造するソフトです。
      便利なのは各国の時間を表示できるように設定できることです。

    ダウンロードサイト

    インストール

       ダウンロードした zip ファイルをそのまま解凍して
      そのフォルダの中から tclock.exe を実行してください。
      言語ファイルも中に含まれています。
      スタートアップにショートカットを入れておくと便利です。

    2008年2月27日現在 最新バージョンの zip ファイルは tclocklight-040702-3.zip です。


    POP Peeper

       新着メールを知らせてくれるソフトです。
      すべての言語ファイルが最新バージョンに対応していないので、
      一部、英語のままで表示されますが、要所の部分は多言語化されています。

    ダウンロードサイト

    インストール

       最初は英語でインストールされます。
      その後、起動してから「Options → Set Options → Language → Download」で
      言語ファイルをダウンロードしてください。

    2008年4月4日現在 最新バージョンは 3.2.0.0 です。


     例えば TClock Light での設定例です。

    TClock 設定例

    ツールチップの表示の書式に

    mm/dd ddd hh:nn" - 東京"\ntd-9:00mm/dd ddd hh:nn" - GMT"\n\ntd+8:00mm/dd ddd hh:nn" - 北京"\ntd-16:00mm/dd ddd hh:nn" - LA"

    と、入力しています。
    こうすると、どこの国が何時だかすぐ解る^^
    電話をかける時とかに便利です。


     まぁ、こんな感じでちょくちょくまとめて行きます。
    あんまり期待しないでね(笑)
    英語も中国語も会話ができたり、手紙を書けるほどできるわけではないので・・・^^;
    でも、頑張ります!